05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2012-10-13 (Sat)
ツイッターのほうでフォロワーさんから
「色違いを粘るときは国際孵化、ポケトレ、固定リセット、自然遭遇、どれがいいの?」
という質問があったので簡単にそれそれの長所と短所をまとめてみたいと思います。

~国際孵化~

【長所】
・国際孵化だと色違いが出る確率が1/2048なので自然遭遇や固定リセットよりも確率が高い
・パワーアンクル等の持ち物を使うことで高個体値の色違いを粘ることができる
・タマゴ技を覚えさせることができる
・孵化する場所を自分の好きな場所にすることができる(例えばキバゴはドラゴンだからリュウラセンの塔で孵化させよう、など。孵化場所にこだわることができる)
・BW2からは「かわらずのいし」の性格遺伝が100%になったので性格不一致になることはない
・タマゴができないポケモン以外は全てこの国際孵化で色を粘ることができる

【短所】
・ボールの種類を選ぶことができない(孵化ポケは全部モンスターボールに入るため、色キバゴはオノノクスになると黒くなるからダークボールにしよう!といったことができない)
・一個のタマゴを孵化させるのに時間がかかる
・親にする海外ROM産のポケモンを用意しなければならない


~ポケトレ~

【長所】
・コツが掴めれば一番手っ取り早く色違いをゲットできる
・連鎖が続けば色違いを連続で何匹も捕まえることができる
・ボールの種類にこだわることができる

【短所】
・集中力が必要。草むらの様子をずっと見ていなくてはいけない
・コツを掴まないとすぐに連鎖が切れる
・コツを掴んでも他のポケモンに邪魔されて連鎖が終わることがよくある
・全ての種類のポケモンをポケトレで粘れるわけではない
・ヒマナッツのようにポケトレで連鎖を続けるのが難しいポケモンもいる
・性格一致が欲しい際はシンクロ要員必須


~固定リセット~

※伝説のポケモンは基本的にこれしか色違いを粘る方法がない
※「おくりのいずみではなく、やぶれたせかいの色ギラティナがいい!」と場所にこだわって過酷な色粘りをする人もかなりいる

【長所】
・ボールの種類にこだわることができる
・単純作業なのでポケトレのようにずっと画面を見続けなくていい

【短所】
・とにかく確率が低い。ひかるおまもりが無い状態だと1/8192。
・なかなか出ない人だとリセット回数が一万回を超えることもある
・固定シンボルに話しかける→色じゃない→リセットの繰り返しなので飽きる
・個人的に色違い粘りの中では一番過酷な方法だと思っている
・性格一致を狙う場合はシンクロ要員必須


~自然遭遇~

【長所】
・ボールの種類にこだわることができる
・最近はポケモンが二匹同時に出てくる草むらがあるのでそれでエンカウント数を上げて色違いを粘ることができる

【短所】
・欲しい色違いが必ず出てくるとは限らない(色チラーミィを粘っていたのに色レパルダスが出た等)
・二匹同時に出てくる草むらがあるとは言え確率は固定リセットと同じ


ざっとこんな感じだと思います。
お勧めはやっぱり国際孵化ですかね~。
Wi-Fiに繋げる方は海外の人からメタモンをもらうといいかもしれません。


あと話は変わるんですが昨日から色フワンテ粘りを始めました。

huwante1.jpg

たにまのはつでんしょのフワンテです。
一応海外メタモンがいるんで国際孵化もできるんですけど
メタモンの個体値がけしてそこまで高くはないので
どうせだったら単純作業の固定リセットで粘ってみるかな、と…。

久しぶりに固定リセットで色違いが出る感動も味わいたいし!
ただ長期戦は覚悟しなければならなさそうです…。
ディアルガの記録4900回を超えなければいいけど…。
| 雑談 | COM(0) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。